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ワンコリアフェスティバル2011
 
李信恵
大阪城公園・太陽の広場で23日に開催されたに行ってきた。
 
朝鮮半島の統一と世界平和を願うこのイベントは、今年は「海でつながる東アジアの未来」がテーマで、27回目の開催となる 会場ではチヂミやチャプチェ、トッポギなどの韓国料理をはじめ、タイやステージでは朝鮮の民族舞踊やK-POP、インド、タイ、フィリピンの民族舞踊の披露などがあった。
 

今回は夫と息子とともにこの会場を訪れたが、目当てのひとつが「姜輝鮮朝鮮舞踊研究所」の舞踊団 NARUSAEのステージだった。同研究所は、1980年5月に設立以来、毎年1回定期発表会を開催し、「舞う、舞いあがれ、ひとつになるまで!」をテーマに、芸術活動を通して祖国統一を願う。
 
私は大学生時代、日本の公立学校に通う在日の子どもたちを対象とした民族学級の講師をしていたことがある。子どもたちに教えるようなものを何も持っていないので、この舞踊研究所で舞踊を習いながら、毎週小中学校に通った。
 
姜ソンセンニムと20年ぶりにお会いすることが出来た。相変わらずお元気そうで、厳しさの中にも愛情とユーモアがあふれるレッスンを、また受けてみたいと思った。
 
また、家族でチヂミを食べていた際、近くにいたオモニたちといつの間にか話をしていた。大阪の東成区の方で、そこは昔、民族教育が盛んだった地域でもある。そのオモニたちもまた、民族教育を支えてき人々でもあり、当時のさまざまな話を聞かせていただいた。東大阪で、私の息子も民族学級に通っていると伝えると、「自分の国の文化を伝える、それは大切なこと。これからも頑張りなさい」と励まされ、嬉しく思った。
 
一方、ステージ上では、東日本大震災の被災者支援や脱原発について考えるトークショーもあり、反原発を掲げて活動する俳優の山本太郎さんがゲストとして登場した。
 
以前、大阪・中之島であったデモの際にも取材させていただいたが、それ以降も山本さんは全国各地を飛び回り、ずっと精力的に活動されている。
 
山本さんはステージ上で、日本人も在日も同じ場所に生きる仲間だという話をし、福島朝鮮初中級学校のサテライト疎開についても語っていた。公の場所で、朝鮮学校について語ることには難しい問題も多い。けれど、そんなことも全て承知の上で語った姿を見て、感動した。
 

国籍が違っても、海を越えても、友達や仲間。反原発の運動については、考え方に多少の違いはあるけど、山本さんのステージのラストでは、朴保バンドと出演者が一堂に会して歌っていた。
朴保バンドは平和や愛を力強く歌い続けるバンドで、数年にわたってワンコリアフェスティバルのトリを務めている。2002年に公開された日韓合作映画「夜を賭けて」のテーマ曲「いつの日にかきっと」を手掛ており、同映画の主役を務めたのが山本さんでもある。
 
去年のワンコリアフェスティバルは、ユンドヒョンバンドがマンガン記念館の再開館を支援するコンサートのチラシを配るお手伝いをしていたけれど、自分の中でなんとなく「ワン」コリアじゃないような気がした。足りないものがあって、それが何かは分からなかった。 けれど、今年は「ワン」だった。
 
取材の合間に、チヂミのほかには朝鮮学校のブースで買ったホルモン焼きそば、建国学園で買ったビールを飲んで、日本人のSオンニが作った料理を食べ、マッコリで乾杯した。
 
在日コリアン青年連合(KEY)で活動する友人や、幼馴染にも再会した。 楽しく、そして考えさせられるイベントだった。
 
大阪という場所にいて、福島には何度か足を運んだものの、何もできないと落ち込む日々も続いていたが、この日のイベントで、いろんなことと繋げてもらったような気がする。
 
帰り道では、朴保バンドの「いつの日にかきっと」が、ずっと頭の中で響いていた。
 
朴保「いつの日にかきっと
 


 

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기사입력: 2011/10/31 [04:47]  최종편집: ⓒ jpnews_co_kr
 


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