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“本物の韓国映画を見せたかった”
東京で開催中のリアル韓国映画「真!韓国映画祭」に行く
 
アンミンジョン
東京で韓国映画祭が開かれる予定だと知ったのは、映画祭開幕の一週間前であった。

先に映画祭の情報を知ったというよりは、ラブリーフェイスの彼女、シン・ミナが東京を訪れたというニュースがきっかけだった。韓国のオンラインニュースを見れば、一日に一度はシン・ミナの画像を目にする程の人気。そんな彼女の東京訪問とあってか、約50社のメディアが詰め掛けた。

シン・ミナが東京を訪れた理由は、意外にも小さな映画祭の広報のためであった。正確に言えば、シン・ミナ主演の映画『今、このままがいい』が日本での上映を控えており、舞台挨拶とインタビューを兼ねた、実に数年ぶりの東京訪問だった。

今最も売れている女優が、海外の小さな映画祭の舞台挨拶に参席するのは珍しいこと。映画祭を企画したシネマスコーレ木全純治マネージャーもまた、シン・ミナ参席の知らせに驚いたと語った。

シン・ミナ    ©jpnews/ 幸田匠

「映画祭の企画段階で東京訪問を依頼したものの、本当に来てくれるとは思っていませんでした。ところが突然参席するとの連絡が来たんです。シン・ミナさんは、ご自身の映画に対する愛情が深く、映画俳優として更に大きく成長したいとお考えです。それでわざわざいらっしゃったのではないかと思います」

これについては『今、このままがいい』を撮影したプ・ジヨン監督も同意見のようだ。

「以前にもシン・ミナさんは映画広報のために東京を訪れたことがありますが、韓流スター男性俳優の相手役、脇役としての立場で参加しました。最近シン・ミナさんはローバジェットの作品であっても、自分が映画をリードすることのできる演技者を目指しており、『今、このままがいい』を撮影後、『キッチン 〜3人のレシピ〜』という作品に出演しています」

ともあれ映画祭の広報に最も悩んたという木全氏にとって、シン・ミナは天使に違いなかった。シン・ミナの突然の訪問により「真!韓国映画祭」は充分な広報効果を得ることができたと語った。

シン・ミナだけでなく、映画祭には『飛べ、ペンギン』に出演する俳優チェ・ギュファン、そしてイム・スルレ、ノ・ジンス、プ・ジヨン、オ・ジョムギョンなど監督4名も参席した。

特にチェ・ギュファンは日本進出のため、今年一月から神戸で日本語を学んでいる最中に映画が公開となり、一走りで駆けつけた様子であった。彼らがこれほど快く東京を訪れた理由は、それぞれ自信作を持参しているためである。

2月27日に開幕した「真!韓国映画祭」では、全4本の韓国映画を上映する。イム・スルレ監督の『飛べ、ペンギン』、ノ・ジンス監督の『空を歩く少年』、プ・ジヨン監督の『今、このままがいい』、オ・ジョムギョン監督の『ビバ!ラブ』等4作品で、韓国内で興行的に大きく成功した作品ではないものの、静かな感動を与えてくれる、現代家族を描いた4本が選定された。

韓国のインディペンデント映画専門配給会社キノアイの日本支社キノアイジャパン、1980年代から韓国映画を日本に紹介している配給会社シネマスコーレ、1990年代から劇場未公開韓国映画を紹介している映画祭シネマコリア等3社が参与し、この映画祭を誕生させた。

日本に輸入される作品のほとんどが韓国でヒットした映画、スケールの大きい映画、暴力的な映画だという点を残念に思い、韓国の庶民のありのままの生き方を伝える映画を日本人に紹介したいという思いから、このような機会が設けられた。

▲ 真!韓国映画祭

シネマスコーレ木全純治マネージャーは「釜山国際映画祭で『今、このままがいい』という映画を見ました。そして驚いたといいますか。この作品をいつか日本で上映したいと思いました」と語り、平凡な人々の話を通じて、日本人がもっと韓国について深く理解することができれば、と続けた。

そのため映画祭のタイトルも「真!韓国映画祭」に決まった。誇張されたり、装飾された韓国の姿ではなく、平凡な人々を描いたリアルなストーリーを伝えたいというのが願いである。

映画祭の上映作品を一つずつ探ってみると、まず『飛べ、ペンギン』は教育熱を上げる母、キロギアッパ(雁のお父さんの意:単身韓国に残り、海外留学する妻子を経済的に支える父親)、ベジタリアンの新人社員と喫煙が発覚する女性社員が登場し、韓国社会の断面が露呈される。

『空を歩く少年』は、事故を偽装し自殺を夢見る配達サービスの娘と、受取りを断られた8歳の少年が旅をする話を描く。

木全氏が映画祭を企画するきっかけとなった『今、このままがいい』は異父姉妹と性同一性障害という奇妙な結合を、『ビバ!ラブ』は中年の禁じられた愛を素材にしており、時に涙あり笑いありの穏やかな作品4本が選定されている。

去る28日、記者が映画館を訪れたのはちょうど『今、このままがいい』が上映を終えた時間で、監督のティーチインを残すところであった。

女性監督が直接シナリオを書いた作品である上、シン・ミナ、コン・ヒョジンという二人の女優が出演する映画とあってか、観客も女性が多いのではと予想していたが、意外にも男性客がかなり多かった。ざっと見ても40〜50名程度。年齢層は母親と一緒に来たような10代の子供から白髪の混じった老年層まで多様であった。

エンドクレジットの終了後も微動だにせずスクリーンを凝視していた観客達は、プ・ジヨン監督との対話で感想を語り始めた。

▲ 真!韓国映画祭 ©jpnews

東京国際女性映画祭をはじめ、今回で3度『今、このままがいい』を見ているという中年の女性観客は、「叔母役の方の演技が印象的だった」と言い、「一つのカメラで追いかけるように撮影しているのには理由があるのか」と3度も鑑賞しているファンならではの具体的な質問を上げた。

映画ファンとして競うかのように「私は2回見たのですが」と告げた中年男性は、「クライマックスの部分、反転する部分にとても驚いた。ところでミョンジュ(姉)はなぜ全ての事実を知りながら一緒に旅に出たのですか?」との質問を投げかけた。

具体的ながら奥深い質問に、プ・ジヨン監督も熱心に答えている様子であった。

30代くらいのある男性は、「私は初めてこの作品を見て、まさか…と思いながら映画を見ていました。斬新な内容ですが、どこからアイデアを得られたんですか? 性同一性障害というのが韓国で流行しているのですか?」という質問。

プ・ジヨン監督は「実は父が早くに亡くなった。女性だけの家庭で育ったのだが、韓国では欠損家族と呼ぶこともあり、同情の視線で見ることもある。私は特に気にしていなかったが、私の姉はストレスを感じていたようだった。それでいつか女性だけで構成された家族の優越感を表現したいと考え、映画が出来上がった」と正直ながらも明快な返答に繋げた。

監督との対話の時間が終了しても、全く劇場の前を離れようとしない観客達。劇場前の椅子に座ったプ・ジヨン監督にサインを求めたり、記念写真を撮影するなど大きな関心を寄せている様子だった。彼らのほとんどは「真!韓国映画祭」で上映される4作品を、全て鑑賞しようという人々だ。

東京・六本木でit関連の仕事をしているという男性は、「韓国映画が大好きです。今日は休みなので4本まとめて見ようと思って来ました」と興奮した表情を隠せない。韓国語の独特なイントネーションに魅了されて見始め、韓国映画のファンになったという彼は、好きな韓国映画が沢山公開されるようになれば、と希望を語った。翻訳:加藤知恵(シネマコリア)

▲ プ・ジヨン監督    ©jpnews


 

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기사입력: 2010/03/23 [09:53]  최종편집: ⓒ jpnews_co_kr
 


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